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手続きのポイントを、テーマごとにやさしく解説。一般の方向けの「書き方・必要書類」から、業者・行政書士向けの実務まで。
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検査標章(車検ステッカー)の再交付は400円【貼らずに走ると50万円以下・期限切れを貼りっぱなしは30万円以下】
再交付は1件400円。ところが法66条1項は「検査証を備え付け、かつ検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない」とし、違反は法109条9号で50万円以下の罰金です。期限切れを貼りっぱなしにするのは法66条5項の違反で、こちらは法110条1号の30万円以下。条も罰も分かれています。貼る位置、普通車と軽の窓口の違いまで。
読む →実務向け清算結了した会社名義の車を買い取るとき【条文は「登記まで」ではなく「清算が結了するまで」】
会社法476条は「清算の目的の範囲内において、清算が結了するまではなお存続するものとみなす」。基準は登記ではなく結了です。残っている車は残余財産(481条3号)で、処分は清算人の職務。清算人がいなければ裁判所が利害関係人の申立てにより選任します(478条2項)。
読む →実務向け会社と役員のあいだで車を売買するとき【利益相反取引・取締役会か株主総会の承認】
会社の車を役員が買う、役員の車を会社が買う——会社法356条1項2号の利益相反取引です。取締役会設置会社なら取締役会、なければ株主総会で、重要な事実を開示して承認を受けます。承認があると民法108条が外れ、取らないと423条3項で任務懈怠が推定され、自己のためにした取引は428条1項で責任を免れられません。
読む →一般向け未成年者名義の自動車登録【18歳未満・親が売主なら特別代理人】
民法4条で成年は18歳。18歳・19歳に親の同意は要りません。18歳未満なら法定代理人の同意(5条1項)か親権者の代表(824条)。親自身が売主・買主になるときは代理できず、家庭裁判所に特別代理人の選任を請求します(826条1項)。2026年4月1日からは父母双方が親権者なら共同して行うのが原則(824条の2)。
読む →実務向け軽自動車のOSS【できるのは「新車」と「車検」の2つだけ・普通車とはシステムが別】
軽は軽自動車検査協会の別システムで、国土交通省のOSSからは申請できません。対象は「新車」(型式指定車に限る)と「車検」(指定整備に限る)の2つだけで、名義変更・住所変更・廃車はできません。普通車の12手続きとの対比、新車と車検それぞれの条件、全国47都道府県が対象であることまで。
読む →一般向け車台番号が読めないとき【職権打刻・自分で打ち直すと50万円以下の罰金】
打刻できるのは製作業者と国土交通大臣が指定した者だけ(法29条1項)。それ以外が打てば50万円以下の罰金(法107条2号)。打刻を塗まつし識別を困難にする行為も禁止(法31条)。読めない車は国土交通大臣が職権で打刻します(法32条)。罰則が条ごとに50万円と30万円に分かれるところまで、条文から整理。
読む →一般向け一時抹消したあとに解体したとき【解体届出は15日以内・永久抹消とは罰が違います】
車検証が生きていれば永久抹消登録の申請(法15条1項)、一時抹消登録ずみなら届出(法16条2項)。期限15日も起算日も対象になる場合も同じですが、怠ったときの罰は50万円以下と30万円以下で違います。起算日は「解体報告記録がなされたことを知った日」。一時抹消中の名義変更が「所有者変更記録」になることまで。
読む →一般向け自賠責保険証明書をなくしたとき【再発行は契約した保険会社の窓口・代理店ではできません】
再発行は契約した損害保険会社の窓口で契約者本人が行い、代理店ではできません(国土交通省)。「なくした」と「無保険」は条も罰も別で、備付け義務違反は30万円以下の罰金(自賠法8条・88条1号)。2024年11月に始まったデータ交付、運輸支局の窓口で紙が要る理由、原付の保険標章の再交付まで。
読む →一般向け車を輸出するときの手続き【輸出抹消仮登録・輸出予定届出証明書】
いま登録が生きている車は輸出抹消仮登録(法15条の2)、一時抹消登録ずみの車は輸出予定届出(法16条4項)。どちらも申請できるのは輸出予定日の6か月前から。必要書類、2026年4月に350円から500円へ上がった手数料、「仮」登録が本登録になる仕組み、輸出しなかったときの返納義務まで。
読む →記入例車庫証明の自認書・保管場所使用承諾証明書の書き方【記入例の要点・差し戻し対策】
車庫の土地が自分名義なら自認書、親名義・月極駐車場なら使用承諾証明書。書くのは貸主側、宛先は車庫の管轄警察署長、使用期間は申請日から1か月以上が目安。賃貸借契約書の写しでの代替、共有・法人・軽の届出まで、差し戻されやすいポイントを警察の公表資料で整理。
読む →保存版自動車税納税証明書は車検でもう要らない【2026年版・今も必要な8ケース】
車検での提示は原則不要。普通車は平成27年4月、3輪・4輪の軽は令和5年1月4日、250cc超の二輪は令和7年4月1日から。「12府県は対象外」はもう古い情報。今も紙が要る8ケース、納付から反映までの日数、車検用(無料)と一般用(有料)の違いまで。
読む →一般向け車を高く売るには?【買取と下取りの違い・一括査定の使い方・必要書類】
下取り・買取専門店・個人売買の違い、価格が上がりやすい一括査定の使い方と注意点、高く売るコツ、売却の流れと必要書類、自動車税・自賠責の精算、ローン中・所有権留保の確認まで。
読む →一般向け名義変更・車庫証明の代行費用はいくら?【行政書士・ディーラー・自分でやるの比較】
手続き費用は「実費」と「代行報酬」の2階建て。自分でやる場合の実費、行政書士に頼む場合の報酬相場、ディーラー・販売店の費用、3パターンの比較と選び方、依頼時の確認ポイントまで。
読む →一般向け車の個人売買の手続き完全ガイド【名義変更の流れ・書類・保険・トラブル防止】
個人間で車を売買したときの流れ、売り手・買い手の必要書類(印鑑証明・実印・譲渡証明書・車庫証明)、普通車と軽の窓口と手数料、自賠責の名義変更と任意保険の切替、自動車税の精算、名義変更をしないと起きるトラブルと防止策まで。
読む →一般向け自動車保険(任意保険)の基礎と手続き【等級・車両入替・名義変更】
自賠責との違い、対人・対物・車両保険などの補償、ノンフリート等級(6〜20)、買い替え時の車両入替、家族間の等級引き継ぎ、手放すときの中断証明書(10年)まで、登録・乗り換え・廃車の手続きに沿って解説。
読む →一般向け自動車手続きの公的書類ガイド【印鑑証明・住民票・戸籍の附票】
名義変更・住所変更・相続で必要な公的書類の取り方。3か月の期限、住所がつながらないとき、コンビニ交付・OSS省略、手続き別早見表まで。
読む →一般向け車検証の「所有者」と「使用者」の違い【所有権留保・リース】
ローン・リース・社用車・親名義で分かれる2つの名義。名義変更・住所変更・廃車・車庫証明でどちらを見るか、名義変更前の確認まで。
読む →一般向け電子車検証の見方【満了日はどこ?ICタグ・閲覧アプリ】
2023年からのICタグ付きA6車検証。券面とICタグの違い、有効期間の満了日の確認、閲覧アプリ、記録等事務、手続き時の準備まで。
読む →一般向け自動車重量税の基礎【新規・車検で納付/エコカー減税・廃車の還付】
車検時にまとめて払う国税。税額の決まり方、エコカー減税と重課、廃車(解体)の還付、毎年の自動車税との違いまで。
読む →一般向け自賠責保険の基礎【登録・車検で必要/廃車時の還付】
全車に加入義務のある自賠責。新規登録・車検の必須書類、補償は対人のみ、期間の取り方、廃車時の還付、任意保険との違いまで。
読む →一般向けナンバープレートの再交付・番号変更【紛失・破損・盗難・希望番号】
破損・紛失・盗難での作り直し、希望番号・図柄への変更、軽の扱い、費用と必要書類まで。
読む →業者・行政書士向け【2026年1月施行】改正行政書士法で自動車登録業務はこう変わる
業務独占が「いかなる名目でも報酬を得て」書類作成することへ明確化+両罰規定。販売店の代行慣行が違法リスクに。行政書士への提携需要という追い風を解説。
読む →一般向け車庫証明の配置図・所在図の書き方【記入例つき】
車庫証明で必ず求められる「配置図」と「所在図」。何を、どの縮尺で、どこまで描けばよいのかを記入例つきで解説します。
読む →一般向け自動車の名義変更(移転登録)必要書類まとめ【普通車】
中古車を個人間で売買・譲渡したときの名義変更。普通車で必要になる書類と、そろえる順番をまとめました。
読む →一般向け廃車と売却どっちが得?一時抹消・永久抹消と買取の使い方
もう乗らない車をどうするか。一時抹消と永久抹消の違い、税金・自賠責の還付、買取査定の活かし方を整理します。
読む →業者・行政書士向け車庫証明・登録代行の実務の組み立てと報酬の考え方
車庫証明・登録の代行を業務として回すための段取りと、報酬の考え方(相場の調べ方)を、開業者向けにまとめます。
読む →総合ガイド自動車の手続き早わかりナビ|どの登録が必要?必要書類は?【診断つき】
「何をどうすればいい?」がその場でわかる早わかりナビ。状況を選ぶだけで、必要な手続きと書類、手数料、窓口を表示します。
読む →保存版【保存版】自動車登録の必要書類チェックリスト大全(移転・変更・新規・抹消)
移転登録・変更登録・新規登録・抹消登録の必要書類を、手続きごとにまとめた保存版チェックリスト。実印/認印の別や有効期限まで。
読む →記入例譲渡証明書・委任状・申請依頼書の書き方【記入例つき】
つまずきやすい譲渡証明書・委任状・申請依頼書の書き方を記入例つきで解説。実印と認印の使い分け、訂正の可否、よくある差し戻しも。
読む →一般向け希望番号・図柄・字光式ナンバーの申込みと必要日数【完全ガイド】
好きな番号や図柄入り・字光式ナンバーの取り方を解説。一般番号と抽選番号の違い、申込から交付までの日数、手順、費用の目安まで。
読む →総合ガイド軽自動車の名義変更・住所変更・廃車【普通車との違い】
軽自動車は軽自動車検査協会での別手続き。名義変更・住所変更・廃車の必要書類と、実印・車庫証明・手数料など普通車との違いを整理します。
読む →一般向け相続による自動車の名義変更【必要書類・100万円以下の特例】
所有者が亡くなったときの移転登録(相続)。戸籍・遺産分割協議書などの必要書類と、査定額100万円以下で使える遺産分割協議成立申立書の特例を解説。
読む →一般向けローン完済後の所有権解除のやり方【必要書類・車庫証明の要否】
ローンを払い終えても名義は自動で変わりません。信販会社から取り寄せる書類、本人が用意する書類、車庫証明の要否、手続きの流れを解説します。
読む →業者・行政書士向けOSS(ワンストップサービス)申請の実務【対象手続き・事前準備・行政書士の代理申請】
登録・車検・車庫証明・税と手数料の納付をネットで一括。OSSの対象手続き、全国対応、電子証明書とID、電子委任状・代理申請、受付〜審査〜納付〜交付の流れを実務目線で。
読む →保存版車庫証明の県別ルール・手数料一覧【47都道府県・公式リンク付き】
47都道府県の車庫証明の申請手数料・納付方法・適用除外地域・各県警の公式ページを一覧化。2025年の保管場所標章廃止・様式全国統一も反映した早見リファレンス。
読む →保存版自動車手続きの様式ダウンロード集【車庫証明・登録・軽自動車】
車庫証明・普通車の登録・軽自動車の申請書や証明書の公式ダウンロード元を集約。警察庁・国交省・軽自動車検査協会の一次情報リンク集です。
読む →Q&A自動車手続きのケース別FAQ【名義変更・廃車・車庫証明・法人・相続】
「これってどうすれば?」現場で聞きづらい実務の疑問を30問、ケース別に整理。根拠と関連記事へのリンク付きです。
読む →一般向け法人名義の車庫証明の必要書類【使用の本拠・支店・営業所】
社用車を会社名義で登録するときの車庫証明。本店・支店・営業所のどこで取るか、自認書と使用承諾証明書の使い分け、本店以外を本拠にするときの所在証明、押印や複数台の注意点まで。
読む →総合ガイドリース車・レンタカーの登録と車庫証明【所有者・使用者・わナンバー】
カーリースは所有者=リース会社・使用者=ユーザーの二層構造。車庫証明は誰がどこで取るか、住所変更・満了・中途解約、レンタカー(道路運送法80条・わナンバー)の始め方まで整理。
読む →一般向け機械式・立体駐車場の車庫証明と配置図の書き方【高さ・パレット・寸法制限】
二段・多段・タワー式などの機械式や立体駐車場でも車庫証明は取れます。保管場所として認められる条件、収容寸法(全長・全幅・全高・重量)の確認方法、配置図に必ず書く高さ・区画・段数、ハイルーフ車の落とし穴まで解説。
読む →一般向け軽自動車の車庫届出(保管場所届出)の必要地域と書き方【普通車との違い】
軽は事前の「車庫証明」ではなく、ナンバー取得後の「届出」。届出が必要な地域・不要な地域、15日以内などの期限、必要書類、2025年の標章廃止で実質無料になった手数料、10万円以下の罰金まで、普通車との違いを軸に解説。
読む →一般向け車庫証明は何日かかる?有効期限はいつまで?【取得日数・タイミング】
車庫証明は即日では取れず交付まで数日、有効期限はおおむね1か月。登録日からの逆算スケジュール、15日以内の登録との関係、繁忙期・期限切れの対処、軽の届出との違いまで解説。
読む →一般向け自動車の住所変更(引っ越し)の手続き【15日以内・必要書類・費用】
引っ越しの車検証の住所変更は15日以内。
読む →用語集自動車手続きの用語集【車庫証明・登録・軽・OSS】
使用の本拠・保管場所・自認書・移転登録・変更登録・わナンバー・OSS・環境性能割など、手続きでつまずきやすい用語をカテゴリ別にまとめたリファレンス。
読む →一般向けバイク(二輪車)の名義変更・登録と車庫証明の要否【原付・軽二輪・小型二輪】
バイクは排気量区分で窓口が変わり、原付は役場、軽二輪・小型二輪は運輸支局、250cc超だけ車検あり。バイク専門サイト bike.kyoka-navi.com へ移しました。
読む →一般向け新基準原付と特定小型原付【2025年4月・2023年7月の変更点と手続き】
原付免許で乗れるのは「4.0kW以下に制御した新基準原付」だけ。125cc以下でも4.0kW超は普通自動二輪が必要です。税・ナンバー・市区町村の手続きまで。バイク専門サイト bike.kyoka-navi.com へ移しました。
読む →一般向け車検証の再交付(紛失・破損・盗難)の手続き【必要書類・手数料・当日交付】
車検証をなくした・破れた・盗まれたときの再交付。普通車は運輸支局・軽は軽自動車検査協会、必要書類、手数料(普通車450円・軽450円)、当日交付、電子車検証、ナンバー再交付との違いまで。
読む →一般向けローン中の車の手続き【売却・名義変更・住所変更・廃車】
ローン返済中は所有者=信販会社(所有権留保)。売却・名義変更・廃車は完済が前提、住所変更など使用者まわりは可能。銀行ローンとの違い、残債精算、事故全損、完済後の所有権解除まで整理。
読む →一般向け車庫証明の「使用の本拠の位置」と保管場所の要件【2km・自宅から離れた車庫】
使用の本拠の位置の意味と、保管場所の4要件(直線2km以内・道路以外・全体収容・使用権原)をやさしく解説。2kmの測り方、自宅から離れた車庫、住民票と住まいが違うとき、自認書と承諾証明書まで。
読む →保存版新規登録(新車・中古新規)の手続きと必要書類【完成検査終了証・予備検査証】
ナンバーの無い車を登録する新規登録。新車と中古新規(一時抹消からの再登録)の必要書類、完成検査終了証9か月・予備検査証3か月などの有効期限、車庫証明・手数料・税まで。
読む →一般向け自動車の税金の基礎【自動車税・重量税・2026年の環境性能割廃止】
2026年4月改正を反映。環境性能割の廃止と名称変更、自動車税の排気量別年額の早見、軽自動車税、重量税、4月1日基準・月割・廃車時の還付まで、いつ誰がいくら払うかを整理。
読む →一般向け車検(継続検査)の基礎【有効期間・費用の内訳・必要書類・受け方】
車検は自家用で新車3年・以後2年。費用は法定費用(重量税+自賠責+検査手数料)+整備・代行費用。2025年の検査手数料、納税証明書の省略、ディーラー/整備工場/ユーザー車検、車検切れの対処まで。
読む →一般向け仮ナンバー(自動車臨時運行許可)の取り方【車検切れの車を運ぶ・必要書類】
車検切れの車を検査場へ運ぶ・ナンバーのない車を回送するときの仮ナンバー。市区町村役場での申請、自賠責が必須、手数料750円、有効最大5日、使用後5日以内の返納まで。
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